みなさんこんちは!
読書の秋ですね!

cocolinでは、

400冊を超える書籍を、ご自由にお読みいただけます!
cocolinライブラリー

 

また、入居者の方には、無料で貸し出しも行っております。(最大2週間)

※「志」や「ビジネス」をテーマにした、 漫画も取りそろえております。



今回は、その中でも、

「企画に関する本」をピックアップして、

3冊紹介していきます!

みなさんの仕事のヒントとなる言葉が、

きっとあるはず♩


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◎「アイデアのつくり方  著 ジェームス・W・ヤング」

「60分で読めるけれど、一生あなたの心から離れない本」

とヘッドラインでアピールしている本書。わずか50ページという短い文章の中に、「アイデアの作り方」の原理原則が書かれています。

著者のジェームス・W・ヤングさんは、米国最大の広告代理店や、大学の教壇、様々な要職でも大活躍した広告業界の偉人。そんな彼の経験に基づくアイデア発想法が書かれています。アイデアを作る原理・原則を知りたい方は必見です!
本紹介ブログ用1
 

《皆さんに役立つ 3フレーズ》

「アイデア = 新しい組み合わせ = (すでにあるもの)×(すでにあるもの)」

『アイデアは、1つの新しい組み合わせである。』

この考え方が、アイデアを作るうえで、最も大切なことだと筆者は言います。


「アイデアを作る才能=『関連』を見つける能力」

アイデアを作ることは、新しい組み合わせを見つけること。

つまり、AとBの2つの間に、何か『新しい関連性』を見つけ出すことが、アイデアを作るということです。

『アイデアを作る才能』は、『異なるものごとの間に、関連性を見つける力』であると、筆者は言います。


「アイデアが生まれるプロセスは、明確に決まっている」

アイデアは、単にインスピレーションによって得られる訳ではありません。誰もが、以下のような手順にそってアイデアを作っていると言います。今まで無意識に行っていたこれらのことを、意識的に行うことで、より豊かなアイデアを作れるようになっていくとのことです。あ

①データを集める → ②データの咀嚼 → ③データを組み合わせる → ④発見した!の瞬間

→ ⑤アイデアのチェック



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◎「企画の道具箱  著 細野晴義 」

「企画書はドラマ」

企画書はいくらパターンを覚えても、書けるようにはならないと筆者は強調します。

ビジネスは、生身の人間が動くドラマ。企画を書く人の立場が変われば、

ドラマの展開も変わる。そこで必要とされる企画書も、ドラマの数だけ多様になる。

だからこそ、小手先だけのテクニックでは良い企画書ができないと筆者は言います。

何かの型に当てはめるだけではない、

生身の人間が書いたイキイキとした企画を作るためのコツが、

本書には書かれています。
本紹介ブログ用2
 

《皆さんに役立つ 2フレーズ》

「人は、インプットしたものしかアウトプットできない

      =いくらインプットしても、アウトプットの方法を知らなければ意味がない」

みなさんの中には、すでに企画のもととなる「インプット」は知識や経験として、多くの場合すでに蓄積されていると筆者は言います。それを呼び起こすためのメモの取り方、表や図への表し方が本書には書かれています。アウトプットの方法を身につけることが、企画作りの第一歩とのことです。



「ブレストの鉄則 : タブーを設けることはタブー」

アイデアを出すときに皆さんが行うブレスト。筆者は、ブレストの鉄則として、「思いつくことは、とにかく口に出す」ことを挙げています。「それはできない。」や「それは後で話せばいい。」ということはタブーだと言います。というのも、『後から削ることは簡単だが、後から付け足すのは、極めて難しい』からです。ブレストでは、『タブーを設けることがタブー』だと筆者は強調しています。



「相手には一言しか伝わらない」

人は一度に多くのものを吸収できない。そのために、自分の考えが一言できっちりと伝わるようなキーフレーズを用意することが大切だと筆者は言います。「こんなに一生懸命書いたのだから、全部理解してください!」という姿勢でいては、相手に何も伝わらないとのことでした。




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◎「売れる企画書のつくり方  著 竹内謙礼」

「売れる企画」を考えるには?

「通る企画書」が書けるには?

この2つの質問に答えてくれるのが本書です。様々な場面に対応した

30文例を真似ることで、企画のコツが分かるようになっています。

●企画書を初めて書く人

●企画書がなかなか通らない人

●マンネリな企画書をもう一ひねりしたい人

●「企画とは何だろう?」ともう一度原点に戻ってみたい人

全てにおすすめな本となっています。
本紹介ブログ用3
 

《皆さんに役立つ 3フレーズ》

「企画とは、『公式』に当てはめれば簡単にひらめくもの。」

企画の『型』をつかめば、誰にでも企画ができると筆者は言っています。企画を考えたり、企画書を書いたり、通したりすることが苦手な人は、そのコツが分かっていないだけとのことです。本書には、豊富な事例を通して、その型が身に付くようになっています。


「企画力=『関連性』を見つける力」

良い企画は、自分の仕事と、それとは一見関連のないことが結びついてできることが多いと筆者は言います。日頃から、新聞や本を読みながら、テレビや映画を見ながら、常に自分の置かれている立場と結びつけていくことで、必然的に関連性を見つけるセンスが身に付き、企画力が高まるとのことです。


「読み手に『自信』を伝えるのが良い企画書。」

企画書は、相手が「この人ならデキる」と感じたものだけが採用されます。なので、企画書を通して、相手に自分の『自信』を伝えることが大切だと筆者は言います。自信を伝えるコツは2つとのことです。①「すべての文章は言い切り文句で書く」②「文章は短くまとめる」




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もし、気になる内容の本がありましたら、

ぜひ読んでみてくださいね♩

この他にも

リフレッシュスペースにある本は、

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お気軽に、手に取って見てください!



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(インターン 鈴木)